2013 1JAN 一月 睦月
梅花黄連
ばいかおうれん
キンポウゲ科オウレン属
五台山に春が来るのは早いです

早春を告げる花を見つけました
牧野植物園のトレードマークになっている五加葉はこの梅花黄連の葉です

牧野植物園
20130128撮影
木瓜の蕾
ぼけ
バラ科ボケ属
日当たりのいいところで 早くも蕾をつけています
きっと早く咲き始めるでしょうね
牧野植物園
20130128撮影
紅梅
こうばい
バラ科サクラ属
早春を告げる花木です
牧野植物園
20130128撮影
三角草=三隅草=雪割草
みすみそう
キンポウゲ科みすみそう属
花色は変化が多い
この花も早春を告げる可愛い花です
牧野植物園
20130128撮影
琉球馬酔木
りゅうきゅうあせび
ツツジ科アセビ属
有毒植物で 漢字名が馬が葉を食べると酔ったようになることに由来する

昔は 葉を煎じて殺虫剤としても利用していた
牧野植物園
20130128撮影
雪割一華
ゆきわりいちげ
キンポウゲ科イチリンソウ属
まだこれから咲き始めます
蕾がたくさんついていました

丘陵地帯の山際、道の側などに生育する。秋に葉を出し、3月に花を開いて初夏には地上部が枯れる。早春植物の1つであり、葉を展開している秋から春の期間に光を得ることが出来る立地に生育している。地下茎があり、群生する。根生葉は三裂し、紫色を帯びた濃い緑色で斑がある。裏面は濃紫色。3月に花茎を出し、茎葉は3枚が輪生する。花は薄く紫色を帯びている。
牧野植物園
20130128撮影
霜柱
しもばしら
植物の名前にもあって同じですが
これは本物の霜柱です
牧野植物園
20130128撮影
枯れ紫陽花
かれあじさい
ユキノシタ科アジサイ属
・花色は、 紫、ピンク、青、白など  いろいろあり。  花の色は、 土が酸性かアルカリ性かに  よっても変わるらしい。
酸性土壌 → 青色っぽくなる
アルカリ性土壌→ 赤色っぽくなる
また、花の色は、土によるのではなく遺伝的に 決まっている、という説もあり、  また、    定点観測していると、
青 → 紫 → ピンク  とゆるやかに変化していくものもあるので、 決定的な法則は、ないのではないか、と思います。
城西公園
20130121撮影
南京黄櫨の種子
なんきんはぜのしゅし
トウダイグサ科シラキ属
・花は夏。葉と同じような色なので  目立たない。
・実は緑から白っぽくなる。
・秋の紅葉が、とてもきれい。
・昔は、種子の皮から  ”ろうそく”用の  「ろう」を採った。


黄葉の葉をご覧ください
中万々公園
20130112撮影
飯桐
いいぎり
イイギリ科・属
・落葉高木。
・葉っぱはハート形。  昔、この大きな葉っぱに、おにぎりを包んだことから  「飯」の名がついた。
・5月頃に花が咲き、秋にぶどうの形に似た  赤い実の房を垂らす。  冬になっても残っている。
・公園樹としてたまに見かける。
・別名  「南天桐(なんてんぎり)」
牧野植物園
20130107撮影
素心蝋梅
そしんろうばい
ロウバイ科・属
・開花時期は、12/25 〜 翌 3/15頃 ・お正月頃から咲き出す。  花の少ない季節に咲く、うれしい花です。
・とてもよい香り。
・中国原産。  日本には17世紀頃に渡来。
・「”蝋細工”のような梅に似た花」から  「蝋梅」の名になったらしい。

花の外側だけでなく、内側も黄色いのが特徴。
牧野植物園
20130107撮影
蝋梅
ろうばい
ロウバイ科・属
・開花時期は、12/25 〜 翌 3/15頃 ・お正月頃から咲き出す。  花の少ない季節に咲く、うれしい花です。
・とてもよい香り。
・中国原産。  日本には17世紀頃に渡来。
・「”蝋細工”のような梅に似た花」から  「蝋梅」の名になったらしい。

内側がちょっと赤っぽい。
牧野植物園
20130107撮影
2012 1JAN 一月 睦月
そしんろうばい 素心蝋梅
そしんろうばい
ロウバイ科・属

冬の最中の1月〜2月に咲くこの花を見ると少し心が温まる気にさせてくれる。

黄色く芳香のある花は蝋細工のように艶やかで半透明。葉のない枝に咲く様子は梅によく似ているところから定かではないが名前の由来と思われる。

高知市鏡村
20100128撮影
ほとけのざ 仏の座

ほとけのざ
シソ科オドリコソウ属

人里のふつうに見られる2年草で、高さ10〜30cm。
上部の葉のわきに紅紫色の唇形花をつける。春の七草のホトケノザは本種ではなく、キク科のコオニタビラコです。
高知市鏡村
20100128撮影
おおいぬのふぐり 大犬の陰嚢

おおいぬのふぐり
ゴマノハグサ科クワガタソウ属
ヨーロッパ原産の帰化植物
全国的に雑草化している越年草です。
花は、青いすじがはいります。 

名前の由来は、
果実の形が犬の陰嚢に似ているところかららしい。
高知市鏡村
20100128撮影
花茗荷の果実

はなみょうが
ユリ科ハラン属
日が射さない所にも アチコチで実が成っていました。

日高村岩目地
20100127
藪柑子

やぶこうじ
ヤブコウジ科・属
センリョウやマンリョウなどと共にお正月の縁起物として飾られることの多い
木陰の地面に生える低木  常緑の葉に赤い実をつけている今頃は よく目立ちます
この木には拾両の価値がつけられているそうで 高い評価から紹介しますと

・万両  マンリョウ  (ヤブコウジ科)
・千両  センリョウ  (センリョウ科)
・百両  カラタチバナ (ヤブコウジ科)
・拾両  ヤブコウジ  (ヤブコウジ科)
・一両  アリドウシ  (アカネ科)
                             となります
高知市鏡 新宮の森
20100119