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2003.4.3 ラヂオ
東京に行ったときに、えでぃ、と秋葉原で待ち合わせをした。
ゆきちんのお勧めの居酒屋が秋葉原にあるのもあった(笑)しワシはHDの増設をしたかったので、掘り出し物はなかろうかとの思いもあったのだが・・・

えでぃが「kaiの喜びそうな懐かしいラヂオパーツ屋があるで」との話も聴いていたので、覗いてみたかった・・・残念ながらワシの到着時間が遅くてほとんどの店は閉まっていたが、それでも怪しい長屋のような店の中に、懐かしの真空管用の電源やらコンデンサが並べられていた。

                   
             もちろん真空管式のこのラヂオ・・・まだ聴けます

えでぃは無線用のアンテナパーツを探しに店に行ったので、ワシはその店で無線機を眺めていた。
えでぃとアマチュア無線の免許を取ったのは中学の時だ、その頃BCLと言って短波の海外放送を聴いてレポートを放送局に送りBCLカードを集めるのにはまっていた。

ラジオAUSはワライカワセミの鳴き声で始まり、VOAやアンデスの声までSONYのスカイセンサー5800と言うラジオで追っかけていたが、田舎でアマチュア無線の試験があると言うことで挑戦してみた、その頃は筆記試験でけっこう中学生には難しかった記憶があるのだが・・・何とか、えでぃもワシもJA5コールサインを手にすることが出来た。
 
                            
             ワシの愛機 YAESU FT−101BSまだ使えるハズ・・・

しかし・・・今の無線機は小さくなってますねぇ〜っ
今でも大事に持っているFT−101BSは・・・骨董の域に入ってきているのだろうか。
 2003.3.17  みき
奄美から「みき」が届いた。
mieちゃんが奄美に行った時に飲みそびれたようだが、本土の人にはけっこう好き嫌いがあるかもしれない。
島の人には、牛乳のように普通に家庭の冷蔵庫に入っているのだ。

「みき」は奄美大島の特産で米を原料に発酵させているどろどろの液体なのだ砂糖入りの重湯といった感じやが、暑い時にぐっと冷やして飲むとウマイ!


      
  牛乳のような紙パックです       どろっとした感じが分かりますかぁ〜

「みき」は醗酵しているので、時間を置くと酸味が出てくる、酸っぱい方がウマイと言う人もいるので、2〜3日置いて醗酵させて飲む人もいるのだ。
とても元気のでる飲み物です、だから島の人は皆元気なのだろうか?
2003.2.24  浮玉
この前実家に寄ってみたら、ガラスの「浮玉」がゴロゴロしていた「何でかな?」と親父にきいてみると「家の飾りに作ってくれ」と頼まれてロープを編んで作っているようだ。
浮玉はその名のとおり浮く玉で(笑)はえ縄漁や引網漁なんかのブイとして使われている物です。

              
                モンキーのタイヤばぁのがもあります
近頃は、割れない、手間がかからない(ロープの網を作る必要がない)と言う理由で、プラスチックの物が主流です。でもワシ的にはガラスの浮玉が生き残ってほしいと思うのです、たしかにガラスは割れてしまうのですが海に揉まれて、美しいシーガラスとなって砂浜に帰ってくることでしょう、ロープを編む作業もひとつの漁師技だと思うのですが。。。

その他にも「浮玉」は、浮く→運を浮上させる、ということで縁起物にもなっています、よく魚系の居酒屋とか料亭の玄関先に吊るしているのを見かけませんか?
実は商売繁盛の願いも込められているのです、最近は装飾用として、ガラスの浮玉を照明にした物も売られているようです。

             
        一番小さい物です       玄関の明かりの下で浮いています
親父が小さいガラスの浮玉でうちの玄関にも置けるのを作ってくれました、きっとグリーンジャンボのころには、ワシの運も浮いていることでしょう。