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 2003.2.15  恐るべし讃岐うどん
讃岐の人は1日に3回は、うどんを食べると聴いたが、たしかにうどん屋も多いし、まっとさんと酔い酔いで食ったうどんもうまかった・・・

しかし本来は「製麺所」のうどんが美味いらしい、ワシはまだ製麺所は制覇出来ていないのだが今回は久しぶりのスノボ帰り逆エッジ2回による首の痛みをこらえつつ、「うまいうどんでも食いに行くか!」とR438を一路徳島方面へ走る、山の中とは聴いていたが本当に山の中だった。

車を少し離れた道端に置いて橋を渡ると民家が見えてきた、たしかに煙突から湯気らしきものは見えてはいるが・・・「谷川米穀店」屋号は米屋やし、しかも営業時間は11時〜13時まで山の中の民家に米の許可証と「食堂」の看板があるが、普通の家じゃ(笑)

            
            恐るべし谷川米穀店!看板はこれだけです
しかし平日やというのに、ぞろぞろと人が集まってきている、それでも少ない方だと言う。
メニューは、温かいのと冷たいの、うどん小100円と大200円とたまご30円、この日は地物のソバもあった。
まず「温かい小と卵」をたのむ、アツアツの麺に卵、ネギをのせて醤油をかけてこねこねと混ぜていただく♪「んん〜ん〜んまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁいっ!」アツアツ麺と卵がからんで、醤油も辛すぎず良い具合!

               
                      なんとこれで130円なり!
とっとと平らげて、そのドンブリを持って次は「冷たい大!」冷たい麺には、醤油と酢とネギ、それに谷川ばあちゃん特製の「青唐辛子の佃煮」をまぜて、さっぱりといただく♪とにかく「うまい!」ね。
おっちゃん、おばちゃんも忙しいのに愛想良く「ソバは地物のソバ使って打ってるのよ」とか、話してくれた。

なんか商売して儲けようってのじゃなくて、純粋にうまいうどんを食べてもらいたいってのが伝わってきた、忙しいのにニコニコしてたもん。

「恐るべし讃岐うどん」とは、まさにこの事であろうと!いつものように感動したのであった。。。ってか、これって「うまい話」かなぁ〜(笑)
2002.5.6 CM出演
職場の若人が「kaiさんラジオCMに出ませんか?」「出演料は中ビン1ケース!」の言葉に「出る!」何も考えずにビールくれる!で一つ返事したのであった(爆)

12年ばぁ前に「新土佐日記」と言う、高知県の観光案内的TV番組があって、四万十川のPRとして河口でウインドサーフィンが出来るのを紹介したいというので、女子アナ相手にウインドを教えるって言う企画を5月の寒い日に収録したことがある、たしか唇が真っ青になる4時間ばぁ撮影したのに、番組でそのシーンが流れたのは28秒ばぁやった。。。撮影料はテレホンカード1枚やった(遠い目)
そのフィルムは後日、知らない間に「四万十川にゴミを捨てないで」のCMとして、しばらく流れていたこともあった。

今回はラジオなので散髪に行く必要もなく、待ち合わせの時間に事務所に行った、しばらくして、企画屋さんのU氏がやってきた、某ビール会社のCMでビールのPRをする内容を作らなくてはいけないみたいだ、説明を聞いて紙と鉛筆を渡される、とりあえず20秒を目安にしたPR文章をつくらないといけないみたい。

これまで、出演した人のを見せてもらう、みんな上手く作ってある「さて、どぉ〜しょおかぁ。。。」と考えていたがビールと言やぁ!しぶちん師匠やろー、ワシが海から出てきたら、すでに、しぶちん先輩が飲みよったという設定でつくってみた。

「まっこと今日はエイ波やったにゃあ〜」「ありゃ、おまん、はや上がって飲みゆうかよ!」
「ワシの分もおいちゅうろ〜ねぇ〜」「イカンイカンはようやっちょかな飲まれしまう!」「プハァ〜ッ!やっぱぁ海上がりのビールは美味いにゃあ〜」

だったと記憶しているが(笑)原稿用紙5枚ばぁ使うて、やっと現行のOKはもらった。
ワシ的には「ありゃ、しぶちん、はや上がって飲みゆうかよ」にしたかったのだが、固有名はイカンと言われた(爆)

次は録音である!U氏が手持ちのバックから、おもむろにティアックのレコーダーを出して来たマイクをセットして、録音準備!まずリハで時計みながらワンテイク!ほぼ20秒に収まりそう、原稿そのままで録音開始!マイクを前に原稿見ながらワンテイク!ツーテイク!「もうちょっとプハァ〜のところ、ビール飲んだようにしてもらえますか!」「にゃぁ〜!のとこ、もっと伸ばしてもらえますか!」・・・と結局6テイクでOKもらいました。

これで終わりかと思いきや「ちょっとインタビューも録らせてください」とのことで、U氏の質問に、使いなれない土佐弁を駆使して答えるのであった・・・2人で2本録音だったこともあって3時間程かかっていた(笑)

放送当日、車でラジオを聴いていると、見事に編集された内容にDJのW郎さんが紹介してくれた。出来具合は?あんなもんでしょ(笑)と言っておこう・・・あっ!まだビール届いてないぞおぉぉぉぉぉっ!

2002.4.5 通勤
桜の花もそろそろ終わりです、まっ!酒飲みには飲む理由があればいいので、花見は、まだまだ続くのだ(爆)
暖かくなって、エストレヤ(バイク)通勤がメインになってきた!何と言っても風を切りながらの走りが気持ち良い♪

通勤ルート研究家のワシとしては、バイクのメリットを生かした、とてもステキな通勤コースを見つけた。
バイクで家を出て仁淀川の堤防の上を走って一気に河口まで下れるのだ、もちろん堤防なので、車は走ってない快適な専用道路なのだ!堤防沿いには、菜の花や桜もあって四季を感じながら走り抜けることができるのだ。堤防沿いから県道に入り、河口をチェックしながら走って行くのだ、そんな快適な道のりに現れてくるのが渡船!

この県道は浦戸湾で分断されている、ちょっと遠回りすれば「浦戸大橋」があるのだが有料なのでバイクの時は渡船を使って渡るのだ、もちろん県道だから渡船料金は無料!乗船時間5分程の、車が6台乗れば満車になる、ちっこい渡船なのだ。

               
      手前のちっこいのが渡船で、大きいのが土佐清水行きのフェリー
      ※2003.1月現在125cc以下のバイクしか乗船できなくなりました。
この船は、前から乗って後ろに降りるってか、海の上に四角い屋根付き台浮かんでいるって感じの船で、「桂浜」と「竜馬」って言う名前の2隻で運行されている。
この渡船の御洒落のとこは、人、自転車、バイクが優先なのだ、車が先に行って待っていても、人、自転車、バイクのスペースを空けてくれる。

朝8時発の渡船に乗ると、大阪〜高知〜土佐清水のフェリーが目の前を通り過ぎていく、フェリーが通過した波が甲板に当たって潮風を浴びるのも風情があっていいのだ。
通勤時間帯には、船上も徒歩、自転車、バイク、車と満船になる、最近は県道沿いに八十八ヶ所のお寺もあるので、お遍路さんの姿も見かけるようになった、船に乗ってお遍路巡りなんて、他にはないでしょう(笑)って言うか、通勤に渡船乗って行くってのも珍しいよね(爆)
2002.3.13 ジェット
いつも東京に飛ぶ時はANAを使うのだ、なぜって大阪便とかも多いのでマイル貯めやすい(笑)
今回は出発時間の関係で久し振りにJASに乗った、奄美に飛ぶ時は大阪からJAS便しかないので、高知〜大阪〜奄美とJASを使うのだが、4年前に行ってからJASには乗ってなかったのだ、だからその頃のイメージでイヤホンの無い古い機種だと思っておったのだが・・・なっなんとシートの頭のとこに3列に一台くらいで、ずらっとTVがぶら下がっているでわないか!

「おっ、何だか新しいぞッ」とシートに腰を下ろしてみると、座りごこちも良い♪機体が新しくなっていたのだ!「ほほ〜っと」思いながら、TVを見ていると「うぃ〜ぃ〜ぃん」と収納されてしまった(笑)

奄美と言えば、初めて奄美に行った時は、大阪伊丹空港からYSのプロペラ機だった、たしか体重も聞かれたので、後で、なんでかな?と聞いてみたら、重さで燃料を調節している?と聞いて・・・マジかぇ!みんな正直に言おうよぉ〜っ!と思ったものだった(笑)
それで、YSだったから、大阪〜奄美まで、あのプロペラの音を聞きながら3時間くらい、かかったと思うわ!それ以降、奄美に行く時はYSには乗るまいと思ったのだった!

どうも、このTV、離陸、着陸の時は収納されてしまうらしい!離陸したあと出てきたTVを見ていると「おっ!」日本地図が出てきて今飛行している場所や目的地東京までの距離、高度、スピードが表示されている!この時は高知県安芸市上空で高度が4,800m!時速700km!東京までの距離が600km!と表示されていた(~o~)

「おぉ〜スゴイスゴイ♪」と画面に見入っていた(笑)でも、この位置では、まだまだ高度を上げている途中で、ビデオに切り替わるとこで、太平洋上、高度7,300m!気温−23℃!時速870km!と表示されてビデオ番組に変わってしまった(-_-メ)ワシとしては、ず〜っと、この画面眺めていたかったのだが・・・(爆)

しかし、−23℃時速870kmって・・・窓開けたら大変なことになるなぁ〜!などとアホな事を考えておったら1時間ちょいで羽田に到着!やっぱりジェットは早かった。
2002.2.8怪しい宴会
来た来た(笑)今年も携帯が鳴って、K氏から「急ですんません・・・今晩なんですけど、掛布さんと飲みませんか?」と恒例のお誘いがあった。
K氏は高知でも甲子園常連だった高校出身で春、夏と甲子園にも行っている、野球人なのだ。この時期、高知でプロ野球キャンプがあるので、取材に来た掛布さんを囲んで宴会をしているようなのだが、何の集まりか謎の宴会なのだ(爆)

去年は福井に行ってたときに「今晩なんですけど・・・」って電話もらったけど、さすがに福井からは行けなかった(爆)
せっかくだから、誰か誘って行こうと思ってメール流すも、誰も食いついてこない(笑)やはりサーファーは野球に興味がないのか、って急すぎやんなぁ〜(笑)

それで、近所のカープファンを誘って行くことにしたのだ、もちろんカメラとサインボールは必須!早速買いに走る(笑)
ミーハーセットをそろえて、待ち合わせ場所で待っていると、K氏より先に掛布さんが目の前に表れた「TVと一緒やん・・・見事に固めた髪形・・・」と思って眺めてると、近くにいた知合いの方と話し始めた。

もちろんマネージャー?かばん持ち?なのか、お付の若い兄ちゃんを連れていたが、すごく良い感じの子で、近くに居た人たちが「あっ掛布やん」って見るでしょ、そしたら目の合った人みんなに「こんにちわ」って知ってる人も、知らない人にも皆に挨拶していた。

K氏が遅いので電話してみると、別の場所で待っていてくれた(笑)やっと合流して、宴会場へ行くワシも、どんな人達の集まりかは知らなくて、連れていかれるがままに座敷へ、すでに掛布さん来ていて、近くには主催と思われる面々が取り囲んでいる。

もう15人ばぁ来てたが空いてるとこに、座って隣のおっちゃんに挨拶して話ししてたら、よくTVCMでも名前を聞く会社の社長やった。今日、上海から帰ってきたらしい「上海オモロかったですか?」って聞いたら「市場調査やから、わっはっは!」って言っていたが・・・なんの市場調査やら(爆)

そのうち、乾杯で謎の宴会が始まった!隣の社長は、かなり前からの常連らしくて、色々と話してくれた。
後で聞いた話しだが、どうも某病院の会長が、以前から野球関係者のお世話をされてたらしくて、この時期毎年集まっているようだ、それに常連さんが知合いを連れてきているらしい、やからお世話になった野球人は、結構多いみたいで、阪急時代の佐藤、山田、今井、木場さんやら、梨田さんやら、柴田、東尾さんまで古い付合いのようで、スポーツライターの永谷修氏は、無名の頃から会長にお世話になってたようだ。

ただ会長・・・野球には、あまり興味がなくて掛布さんを、一昨年までピッチャーやってたと思っておったそうな(爆)
掛布さんの話しを耳にしつつ、途中参加の人も増えて、いつのまにか22名の大宴会になっていた、もちろんミーハーセット持参のワシは、掛布さんにワシの名前入りでボールにサインしてもらい、カープファンと両サイド挟んで3ショットしてもらい、決めの握手してもらってきたのだ(爆)

もちろん、掛布さんの話しはしっかり聴いて、高知で野球人の出没してる店を、しっかりと頭に入れてきたのであった(笑)
2002.2.3 秋山はいい人だぁ
今年も高知にプロ野球キャンプのシーズンがやってきた、ワシはキャンプの話題がでると、そろそろ冬も終わるなぁと感じるのである(笑)安芸には阪神の1軍で室戸に2軍、高知市の東部球場にはダイエーの1軍で市営球場に2軍、春野には西武と、3球団がやってきている。
西武は来年までで九州にキャンプ地を変えるらしい、すでに決定してるようなので、イマイチ地元の盛りあがりに欠けているように感じる・・・残念やけどねぇ〜っ

今年やっぱり盛りあがっているのは、阪神の星野監督(以下:仙ちゃん)で、昨日もダイエーの倍くらいの報道陣の数やった、舞ノ海も来てたし、掛布さんも、槙原も来てました。
渋滞してるかな?と思ったんだけど、それ程でもなくて球場のすぐ下に車置いて、仙ちゃん見に球場へ!
グランドでは守備練習してて、まず目に入ったのは田淵さん・・・デカイ(笑)ノックしてましたよ♪仙ちゃんは見えないぞっ!いったいどこに行ってるんだと思ったら、しばらくしてピッチング練習場から上がってきた仙ちゃん、田淵さんと話し始めたとたんに、目の前のカメラマンのシャッターが!カシャカシャ!鳴っている!やっぱ「すげーなぁ」

選手の名前はあまり知らないけど、しばらくバックネット裏から眺めてたけど、けっこうオモろいもんだ(^○^)そのうちフリーバッティングになって、初めはバックネット裏で見てたんだが、広沢とか14番の新外国人選手とか長距離ヒッターになったら、レフト方面のネット越えてボールが山の斜面に突き刺さっている(笑)やっぱスゴイわぁ〜

こりゃぁボール取りに行こうと、レフト外野裏の道路に移動して場外飛球を待っておったら・・・カキ〜ン!おっ来た来た♪バサバサッという音とともに山の雑木林に・・一緒に見てた高校生らと一緒に山の崖登ってボール探し(爆)

しかし、硬式球が自分に向って飛んでくるのは、結構恐いぞっ!
そこに居た、いやに話しずきの、おっちゃんが色んなことを教えてくれる、ど〜も1日中キャンプチェックしてるらしい・・・1日の選手の動きまで把握している(爆)

ダイエーも寺原人気で警察まで出動しているようです、昨日行った時は15時頃やったんで、すでに練習は終わってたけど(^^ゞ小久保とか居残り組が練習してて、王監督は報道陣に囲まれて初日のインタビューをうけている。
また屋台餃子ご一緒しましょうね♪王監督っ(笑)

あぁ〜あっ!秋山は帰ったかなぁ〜っと言いつつ、帰ろうかと出口に向ってたら・・・なんと!秋山がバック抱えて出てくるでわないか!チャンス!「みかきち!タイガースの広沢ボールにサインしてもらえっ!」って言ったんやけど「それはできん!」と、サイン攻めにあってる秋山の前に乗り出して、記念写真をパチリ♪その後もタクシーに乗ってまでサインしてあげてる秋山に感激!
秋山あぁぁぁっ!いい人だあぁぁぁっ!

ってな感じで、しばらく高知はキャンプで賑わうのだっ!こっちに来て波がなかったら、キャンプ覗いて見るのも、オモロイかもよぉ♪
20021.30 スノボ
スノボデビューして、はや3年目と言っても、1年目に2回、2年目に4回・・・まだ、6回しか山行ってないやん!得意技は、木の葉ポーズでハイスピードで滑り降りる「スーパー木の葉落とし」(キッパリ!)

スノボ始めたきっかけは、以前から愛媛の友人(以後:ブーニャ)がスキーに行こうと誘ってくれてたのだが・・・実はワシが19歳ばあの時に、当時の職場の先輩に美川スキー場に連れていかれて、カッパズボンに鬼瓦権蔵ドカチンジャンパーで、そのままリフト乗せられて山のてっぺんまで連れていかれて、転がりながら下りてきた恐怖があるので、雪山遊びは二度とするまい!と心に誓っておったのだ!

しかしスノボなら、横乗りやし、やってみてもエイかなって感じで、久万に連れていってもらったのだ!その時一緒に行ってた若人がスノボ上手かったので、教えてくれることになったのだ!
ウェアはブーニャの大昔のスキーウェア・・・全身黒のツナギでサイドには派手なグリーンの模様が入っていてジュウージアゥロとか書いてて・・・しかもベルトまで着いておった(笑)たぶん・・・このウェアでスノボは、かなり浮いてたと思う^^;

もちろんブーツと板はレンタルで、例によってバック木の葉落としからスタートしたのだった・・・その日は大汗かきながら狭いファミリーゲレンデみたいなとこで、ソリ遊びする子供達に混ざって木の葉の練習をしたのであった!
午後にはフロントでの木の葉も何とか出来るようになって「それっぱぁ木の葉出来たならリフトで上がって上から下りてこれるよ」と言う甘い囁きに、調子に乗って初めて木の葉で下りてきたのがスーパー木の葉のスタートだったのだ(笑)

今回は初めて「スノボツアー」なるものに連れていってもらったのだ、貸切バスで44名の旅!流石にイスがきつくてバスでの熟睡とはいかなかったが、同室だったアダルトチームの面々も、オモろい人達ばかりで、山でも行動を一緒にしてもらい、1時間弱滑っては2時間強休憩という理想的なスノボだったのだ(笑)

約1年ぶりの山で最初はどうなる事やらと思っておったのだ・・・でも何本か降りるうちにワシも何とかターンもどきが出来るようになったのだ、まだスムーズに出来ない!師匠に見てもらったら「膝を柔らかく、もっと抜く感じで・・・」と指導してもらったのだが、膝を柔らかく曲げたら、そのまま座りこんでしまいそうだ・・・スクワットしなくっちゃ!
それと、ど〜もワシの癖なのか、後ろ足荷重なのだ、スノボはサーフボードと違って後に体重をかけてしまうと、スピードが出てしまうのだ、本人はストールしてるつもりなのだが(爆)

ショップのツアーだったので、おみやげもらいぃ〜の夜は大宴会でゲーム大会と、アダルトチームでコタツ囲んで駄弁りながら、ぶっ倒れるまで飲んでいたのであった(爆)
2日目は前日の夜から降り始めた雪で、良い感じになってそうだった、山に上がると結構積もっていて、いい感じ!でもちょっとガスってたが、たまの晴れ間に見る雪景色が綺麗なのだった。

二日酔いは思ったほどではなかったのだが、前日の筋肉痛がぁ・・・それでも、朝から滑るアダルトチーム(2名リタイヤ:爆)休憩に向う途中の緩斜面でワシは初めてフワフワ雪に埋もれて、身動きがとれなくなった、手ついて起きあがろうとしても手が雪に埋まるし、立とうとしても板は埋まるし・・・やはりダイエット・・いや断食が必要なようだ(笑)

初めてのスノボツアーに行って、こんなに滑ったのも初めてだったが、やはり初めて出会った人達と色んな話しが出来て非常に楽しいツアーであったのだ、でも今シーズンこれで終了の可能性は高いのであった。
2002.1.14 田舎の婚礼
先週、いとこで漁師の婚礼があって、久し振りに親類の顔も見たのである、うちの田舎の漁師町の宴会は、土佐独特だと思うのだが「サワチ料理」といって、大皿に寿司や揚げ物、料理を盛って、各自が食べたいだけ食べるのだ、それで披露宴の開始前から、とにかく来たとたんに「まぁ!飲めぇやぁ〜」って酒を酌み交わしはじめ「返杯」が始まり大変な事になってしまうのだが(笑)さすがに、今回はホテルの披露宴会場だったので、みんな挨拶が一通り終わるまでは静かだった(爆笑)

いとこも大型鰹船(1本釣)に乗っているので2月に出港して南に鰹を追って、春先は九州油津が基地になり、黒潮と一緒に北上し、土佐沖での漁になる、それから千葉沖に移動し、ここでは銚子が基地になり、秋の脂の乗った鰹が刺身で美味くなる頃は仙台沖で気仙沼が基地になるのだ、そして帰ってくるのが12月だから、船がドッグ入りして帰省する以外はホトンド年中!鰹を追って海に出ているのだ。

一昔前は中学卒業して、鰹船に乗り数航海したら家が建つって頃もあったが、それも鰹に当ればの話しで、水揚げが少なければ配当も少ないので、キツイ仕事に現在は後継者不足になっているのだ・・・もちワシも継いでない(^^ゞ

そんな、いとこにも嫁が京都からやってきてくれた、しかも15歳年下となっ!当日までしらなんだ・・・(爆)
ワシは「大丈夫かいなぁ・・・」と思いつつも、久し振りに会った親戚や近所のおんちゃん、おばちゃんと話しをしてて、以前には無かった、田舎町が嫁さんを迎えるって雰囲気をすごく感じたし、嫁さんも、旦那はもちろん田舎町がすごく気に入ってくれているみたいやから!「こりゃ大丈夫やぁなぁ〜」と安心したのだった。

披露宴が始まって、一通り挨拶が終わってしまうと、そこは漁師集団・・・あちら、こちらで返杯の嵐・・・もちろん最初に座っていた席なんて関係無し(爆)あっちウロウロ、こっちウロウロと酒を持って移動し「まあやっちょき!」って飲みまくっている(大爆)
あぁ!「返杯」ってのは、土佐の風習なのだろうか?自分の杯を飲み干して、相手に渡して酒を注ぐ、そしたら、それを飲み干して杯を返して、酒を注ぐ・・・そしたら、また飲み干して、返して注ぐ・・・それを飲み干して・・・って感じで延々続くのは毎度のことなのであった(爆)
2002.1.8 くるま
今朝、出勤途中に「ワーゲンビートル」とすれ違った、それもワシが昔乗ってた色と同じ、深いブルーに塗った70年代のビートルだったので、思わずふりかえってしまった(笑)

最近NEWビートルもよく見るが、やっぱりフラット4の空冷エンジン音がビートルらしいのだ!
ハタチの初めに大事に乗ってたワシのビートルは、中村で信号無視の車に当てられて、足回りが再起不能になってしまった・・・七宝焼きのVWマークが美しいビートルだった。

ワシが初めて車の運転したのは、高校2年のときに、同級生のお姉ちゃんが乗ってたのを運転させてもらった「初代シビック」だった、まん丸ボディのFFで、めちゃハンドルが軽かった記憶がある。
それで運転覚えたワシは、知合いの兄ちゃんの「初代サニーDX」を借り、その走りに感激したりしていた!

高校3年で免許取ってすぐに乗り始めたのは、もちろん借り物だけど「初代ホンダZ」こいつは、ちっこい2ドアなのに無理やり4人乗り(笑)Z借れない時は、いとこの姉ちゃんに借りてたのが「初代スズキセルボ」2サイクルでビンビン言いながら、よく走ったが、よく止まりもした(笑)

就職して叔父が譲ってくれたのが「初代ホンダライフ」数年前ライフがブームになって高値がついたときは、置いちょったらよかった・・・と思ったりもしたのだが、後の祭りいぃ〜っ
某紫は「ハコスカ」に乗ってたが、なぜか田んぼに撃沈してた(爆)親父に「ファミリア」もらってたが、もっぱら先輩の「スカイラインジャパン」借りて乗りまわしてた。

サーフィン覚えて、中村でぷらぷらしてた頃は「ビートル」に乗り換えて、先輩が「ヨタハチ」売ってくれるって、しばらく乗ってたけど2シーターやし、雨漏りするし、ゴーカートみたいやし、板乗らんし・・・泣く泣くあきらめた。

ウィンド始めて「ブルーバードバン」に乗りかえる、荷物はよっけ乗るし、かなりお気に入りで、潮まみれの錆まみれで、あるひダブルキャリヤに板やウィンドの道具山ほど積んで走ってたら・・・バリバリっと豪快な音とともにルーフレールが取れてしまった(笑)

しかたないので、友人の工場に持ちこみ、ルーフレールを溶接してたら、火花がリアのサイドガラスに散って、ガラスが、こっぱみじんに砕けたけど、工場にあったベニヤ板をはめて走っていた・・・教訓!ベニアのガラスは寒い&雨が染みてくる(爆)ボディはもちろん、元色のクリームベースに自分でペィンティングした、錆び止め色!

まともな仕事についた頃、先輩に「ランクル46」を売ってもらった、ここからワシのランちゃん一筋がスタートしたのだ(笑)「ヨンロク」は良い車だった、足回りもいじって乗りまわしてたが、ある日出張で高知〜広島、高速を走って、非常に疲れた・・・半端でなく恐かった(笑汗)

タイミング良く18万キロ走った「ヨンロク」をどーしても欲しいと高値で買ってくれる人がいたのと、紫が「ランクル70」を譲ってくれるっていうことで「ナナマル」に乗りかえる、ここで「6気筒4000CC」のディーゼルエンジンに目覚める!(笑)

           
                    雪の入野だよぉ

「ナナマル」も17万キロ走った時点で、親父の船代を頭金に(爆)「ランクル80」に乗りかえたのであった!3万しか走ってなかった「ハチマル」なのに、すでに7万7千キロ!静岡に福井に宮崎にと、よくトリップ行ったもんなぁ〜
今度はモノホンの「キャンピングカー」にしょうかいな(笑)
2001.11.12 酒の肴
早いもので、もう忘年会もチラホラ始まっている、朝晩寒くなってきてポン酒(日本酒)の旨い季節になってきた!っと言ってもワシの場合はホトンド冷なので、季節は関係ないかぁ〜(^^ゞ
やっぱ美味い肴ツマミながら飲む酒は、ここんとこのお気に入りなのだ・・・

この前東京行った時に、ゆきちんが連れていってくれた店も、なかなか良い感じであった、予約無しで行ったのだが「8時まででしたら空いてますけれど・・・」ってことで、繁盛しているんやなぁ〜と座って、まずわお決まりの様にビールをたのんで、メニューを見てみると、酒にあう料理ばかり(笑)

出てきたつきだしは、生の大根と皮のまま焼いた玉葱、それを塩か味噌を付けていただく♪それがウマイ!もちろんただの大根ではナイ!何だか小さい大根で葉っぱまで付いていた、玉葱も小ぶりで、店員さんがうんちくを説明してくれたが忘れた(爆)でもウマイからいいのだ、塩は小笠原の深層水ってのは記憶している(笑)味噌も、京都の有名なものらしい・・・

生ゆばとか注文してビールを飲み干して、見てみるとテーブルに並んだのは美味そうな酒の肴(爆)「すいませ〜ん日本酒くださあぁぁぁいっ♪」と頼んだら、やはり色んな銘柄が出てきた(笑)よく見る名前もあったのだが「店長のおすすめ」ってのが気になって、頼んでみたら結構美味かった。

ゆきちんもビールはちょっと苦手のようだが「店長のおすすめ」は気にいったみたいでウマイねぇ〜って言いながら「おかわりぃ〜っ」って飲んでいたら、店長さんが挨拶に出てきてくれた・・・ってか、こんなにパカパカ「店長のおすすめ」を飲んでいるのは、どんなやつだろう?と顔を見に来たってのが正解なのかもしれない(笑)

店長も日本酒が好きなようで、この日のおすすめは長野の酒でした、酒の話しをいろいろしてくれて「食べて見て下さい」と出してくれたのが、豆腐を味噌で漬けたやつで、良い具合に豆腐の水気が抜けて味噌の味がピッタリしている♪

漬け過ぎると味噌辛くなってしまうんだって、味噌から取り出すタイミングが難しいって言ってた店長手作りの一品をゴチになりましたぁ〜

この前、地元で発見したとこは、土佐のはちきん(はちきんの意味はコラムのどっかに書いてます♪探してねん)の、おかーが1人でやってる店でカウンターしかないんやけど、土佐の地酒しか置いてない、ポン酒ショットバーってな感じの店で、ここも良いのは、おかーがウマイ地元の酒の肴を探してきて食わせてくれるのだ!

その中でもお気に入りは「ウツボの醤油漬け」で細かく刻んだウツボの身を特製醤油に漬けて、チョイと干したやつで酒に合うんだコレが!

それと、おかーがこだわっているのは「とまと」で、高知にはフルーツトマトっていって、ムチャウマイ!「とまと」があるんやけど、今はシーズンオフなのだが、不思議な事にどっかから探してきて酒の肴として出してくれる♪サイコー(^O^) 「はちきん」見たけりゃ、いつでも言うてぇ〜(笑)
あっ!酒の話しやったはずやのに・・・つまみ話になってしもうた^^;
2001.9.18 水害報告
遅ればせながら水害の酷かった土佐清水市下川口地区に行ってきましたので、ご報告!
高知県西部地区の水害があって、食品の手配等は、高知市内から協力はさせていただいてましたが、やはり自分の目で見て感じて、お手伝いして、現地の方とお話しして・・・大変さを実感してきました。

「日帰りはキツイぞっ!」っと言う皆様方の暖かいお言葉をうけながら、たけざきで朝飯のおにぎりと、昼飯のおにぎりを買い込み、それでも朝一海みてと、5時前に出発し佐賀の実家で親父の漁師長靴をゲットし走る、Tをチェック!あるやん波!腰〜胸、よっしゃ作業前の準備運動と(^^ゞ1時間入水させていただきました。

 それがビーサン忘れて、スプリングに漁師長靴でエントリーするはめに!やっぱり真面目にボランティアしろと天からのお告げか・・・
8時には着替えを終了し、下川口に移動する。

やはり平日につき渋滞もなく順調に走る、下ノ加江も、まだ川のあちこちに大きな流木があり、国道沿いも所々崩れている、大岐の海が見渡せる駐車場も崖崩れで立ち入り禁止!三崎地区もまだまだ水害の爪あとが残っている、9時には下川口漁協のボランティアキャンプに到着!

やはり、ここはまだ景色が違う・・・まだ道路も泥まみれで泥を積んだ大型トラックか行き来している、長靴はいらないかなぁなんて思ったりもしたのだが、借りてきて正解やった。
駐車場にはボチボチ車が集まっている、我が母校の中学も来てるではないか!学生ボランティアも沢山来ている。

キャンプで受付を済ませてガムテープに名前を書いて胸に貼り付ける、最初の作業は溝の泥上げのようだ、20人集まるまで、ちょっと待ってねと言われたが、宿毛工業の一行が来てくれたので、現場に移動することにする。

ボランティアセンターで、スコップ、一輪車、飲み水、土嚢袋を調達し歩いて移動する。個人で来てた方で大月町の方と一緒になる、大月はほとんど片付いたのでこっちに来たとのこと、ご苦労さまです。

決壊した宗呂川沿いに歩く、水はもう引いてしまっているのだが、川の中には車や船がまだ無残な姿をさらしている、歩いている舗装の道路は泥まみれ、水はまいているのだが、乾いた部分からは土ボコリが風にまっている・・・

家の1階部分はほとんど水没していたようで、片付けのすすんでいる家では内装を全部壊して張り替えてるが、その横では、まだ手付かずの泥だらけの家もある。

新聞に出てた幼稚園の遊具が見えた、小さなスーパーも店内空っぽで内装の張り替えをしている、先に来て作業をしているボランティアの高校生が「おはようございます」と声をかけてくれる・・・

15分程歩いて現場に到着、ん?!どこに側溝があるん、それは見事に泥の中とりあえずスコップ持って泥を除けていくしかないぞっ!っと作業開始。
しかしっスゴイ泥と流れてきた木や根っこが絡みつく、それでも高校生達と一緒に堀進んでいく、しばらくしてユンボが来てくれて上の方の泥を除けてくれた!溝が見える後は人力で泥を除けていく・・・

結局30人くらい集まって11時には完了!高校生組は貝ノ川に移動し、ワシらはいったん郷の集会所に行って次の指示を待つ。



次は午後1時からお願いしますと言われたけど、まだ昼まで40分くらいあるし・・・一緒になった、土佐市、春野町のコンビとスコップ持って、近所回ってみようかと!荷物を集会所に置かせてもらって、ご近所をウロウロ、すぐ近くで泥出ししている、おじいちゃんと娘さんを発見!「手伝いましょうか?」と声かけて乱入!

泥出ししてたとこは『イモツボ』と言って芋を貯蔵するちっさな倉庫で、地下になっているから、おもいっきり泥が入っている!おじいちゃんが言うには、あまりにも汚いから、ボランティアの人に頼まず、自分達で片付けようかと、やりよったとこらしい・・・でも泥とイモだけで、そんなに汚いことないやん「おんちゃん、まあ休みよりや!」と3人がかりで『イモツボ』突入

中の泥を土のう袋に詰めて、倉庫から上にあげ道路まで運んでいく・・・正直・・・キツイ(+_+)
とりあえずお昼まで作業して「また昼から来るきねっ!」と勝手に決めて集会所で昼飯。

朝も、たけざき、昼もたけざき、おにぎり満喫(汗)でも、近所のおばちゃんがおにぎり差入れてくれた!これがまた、野沢菜みたいなんの混ぜご飯で作っていて、美味かった!

地区長みたいな、おじさんの話しを聞いていると、ボランティアキャンプが明日の昼で閉所式らしい・・・

えっ?!まだ全然片付いてないとこもあるやん、思いながら「日曜日も来ようか思いよるけど、どこに連絡したらいいん?」と聞いてみるも、まだはっきり決まっていないらしい、多分地元の社会福祉協議会がするんでは・・・との話しだったが、まっ来れば何とでもなるだろう!

そろそろ1時じゃあねぇ〜と電話を切って、さっきの3人トリオで再びおっちゃんとこの『イモツボ』攻撃!

泥まみれで『イモツボ』と格闘していたら、ボランティアスタッフの人が「増員しましょうか?」と言ってくれたんでお願いする!3人じゃもちましぇ〜ん!これを娘さんと片付けようとしていた、おっちゃん・・・無茶やきぃ・・・

4人合流してもらい、倉庫から出した泥もトラックに積み込んで廃棄場に持って行く、泥だらけだった『イモツボ』も底のコンクリートが、やっと見えてきた!もうちょっとや!やるでえぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!と気合も入る!

そうこうしてるあいだも、おっちゃんが気をつかって、やれ休め、ジュース飲めと、言ってくれるが一気に行っちゃいましょうと増員部隊と交代しながら泥出し完了!
奥で作業していた息子さんも出てきて、皆でちょっと一服しながら、話してくれた・・・

「一晩・・・たった一晩でなにもかも無くなった、写真もひとつも残ってない、いま欲しいものなんてないよ、それまではテレビやったら25型がほしいとか、大きいのがほしいとか思いよったけど、欲がなくなったって言うか、いまはあればいいって感じ、最低限の暮らしていける道具だけあったらエイ・・・」

ボランティアの人には、ホンマお世話になって・・・と沢山の労いの言葉をいただいたが、ワシらはお手伝いしただけで、まだまだ片付けをしていって、ここで暮らしていく方たちの方が、まだまだ大変なんだよね。

「また日曜日来るつもりやき、お手伝いに来るきね」と言って、集会所に戻る。
集会所で道具洗って片付けしてたら、そろそろ撤収キャンプに戻ってくださいとのこと、結局いつのまにか3人トリオで最後まで行動(笑)今日初めて会ったのに以前からの知合いのように話ししながらキャンプに戻る。

キャンプの受付に報告して、泥だらけの漁師長靴を洗ってあげる。受付の横で、ボランティア証明書なる物を書いていたので、ん?!

あれがあれば、帰りにどっか風呂入らせてくれるのかな?と思ったので並んで待つが!なんと学生用の証明書でこれがあれば出席扱いになるらしい、ワシ学生には無理があるし、出席扱いにならんでもエイ(爆)

ランに戻って着替えて、水を1本もらって3人トリオも解散!「お元気で、家も近いし、またどっかで会うかもね!」と話して分かれる。

もちろん腰が痛重いが・・・今4時かぁTに夕方入れるかなぁ〜泥だらけやし、海水で洗おうとかなぁ〜などと懲りもせず考える!
もちろんエントリーはショートジョンに漁師長靴!中村からTビーチ回る、5時過ぎにTへ膝〜腰にサイズダウン、しかもタルそう、でも水に浸かりたいから、とりあえず入水、泥を落として30分で上がる(爆)

帰りに実家寄って鰹をもらって帰る、うっしっしししし明日は刺身ぢゃ!腰の重さが気になる
ふわぁ〜長い1日では、あったが有意義な1日でした。