2012 5MAY  五月 皐月
小葉の瑞菜 小葉の瑞菜

こばのずいな

ユキノシタ科ズイナ属
庭木にされる
喫茶 茶々
20120507撮影
草苺 草苺

くさいちご
バラ科キイチゴ属
春に白い花が咲く。
花は、くっきりした5弁花。
・花のあとで、ふつうの苺に似た
つぶつぶの実がなる。
いの町波川
20120508撮影
 
庭石菖 庭石菖

にわぜきしょう
アヤメ科ニワゼキショウ属
北アメリカ原産
花は紫色のものが多いが、
白花もある。
いの町波川
20120508撮影
野薊 野薊

のあざみ
キク科アザミ属
山野に多くみられる多年草
春から初夏にかけて野原で咲くのは
たいてい本種。
いの町波川
20120508撮影
馬の脚形 馬の脚形

うまのあしがた

キンポウゲ科・属
遠くから見ると一面が黄色くなるほど群生している。花は直径1.5〜2cm、光沢が強い。
いの町波川
20120508撮影
春紫苑 春紫苑

はるじおん
キク科ムカシヨモギ属
淡い桃色の花を咲かせ、
雑草とはいえないような美しさがある
高知市城西公園
20120512
山法師 山法師

やまぼうし
ミズキ科・属
山野の林内に生え、白色から淡紅色の大きな花を木いっぱいに咲かせる。本当の花は中央にある丸い部分です。
丸い花を法師(僧兵)の頭に、白い総苞片をその頭巾に見立てたところから名づけられた。
高知市城西公園
20120512
エゴノキ エゴノキ

エゴノキ科・属
初夏の山野のあちこちで、そこだけ白く光りを集めたかのように咲く咲く。果皮がえぐい(えごい)ことに由来する。果皮に含まれるエゴサポニンという成分の味。
喫茶 茶々
20120516撮影
山紫陽花 紅
山紫陽花 紅
山紫陽花 紅額

ヤマアジサイ ベニガク
ユキノシタ科アジサイ属
別名「沢紫陽花」
葉の先は細くとがる。
装飾花の萼片は、3〜4枚で、色も白から淡青色、淡紅色まで個体によってさまざま。

6月頃、つぶつぶの花のまわりに 白い装飾花をつける。

この装飾花は白から紅色に変わる。
萼(がく)紫陽花に似ている。

「紅萼(べにがく)」とも書く。

花の色は土が酸性かアルカリ性かによっても 変わるとのこと。 具体的には、 酸性土壌 → 青色っぽくなる
アルカリ性土壌 → 赤色っぽくなる
また、花の色は、土によるのではなく遺伝的に 決まっている、という説もある。
喫茶 茶々
20120516撮影
冬青 冬青

そよご
モチノキ科・属
かたい葉が、風にそよいで音を立てることが名前の由来。
果実は晩秋から初冬に赤く熟す。
喫茶 茶々
20120516撮影
箱根空木 箱根空木

はこねうつぎ
スイカズラ科タニウツギ属
花の色は、つぼみのときは白く、しだいに、赤に変わっていく。
城西公園
20120521
毒痛み 毒痛み

どくだみ
ドクダミ科・
道端のちょっとしたところでこの時期よく見かける。
雑草扱いされることもあるが、実は美しい花なのです。
城西公園
20120521
昼咲桃色月見草 昼咲桃色月見草

ひるざきももいろつきみそう
アカバナ科マツヨイグサ属
・北アメリカ地方原産。
・初夏から夏にかけて、昼間に咲く。
ピンク色のやや大きめの花びら。
南万々
20120524
都忘れ 都忘れ

みやこわすれ
キク科ミヤマヨメナ属
昔、承久の乱に敗れて佐渡へ遠流となった順徳帝は、 草でぼうぼうになった佐渡の庭に一茎の野菊が紫色に 咲いているのを見つけ、 「紫といえば京の都を代表する美しい色だったが、 私はすべてをあきらめている。 花よ、いつまでも私のそばで咲いていておくれ。 都のことが忘れられるかもしれない。 お前の名を今日から都忘れと呼ぶことにしよう」 と、傷心のなぐさめにしたという説話がある。 花の名はここからきたようだ。 また、京を去るときにこの花を目にとめ、 「都を忘れることにしよう」といったことから この名前になった、との説もある
南万々
20120524
豆軍配薺 豆軍配薺
まめぐんばいなずな

アブラナ科マメグンバイナズナ属
乾いた空き地によく群生している
花は緑色を帯びた白色で、ごく小さい
果実が赤くなりはじめている

北アメリカ地方原産だが、とっても和風な姿♪ ・6月頃、ナズナによく似た花が咲く。 花のあとでつける実の形が、 相撲の行司が使う「
軍配」に似ている。
小津町
20120524
泰山木 泰山木
たいさんぼく

モクレン科・属
街路樹、公園樹としてときどき見かける。
背丈がかなり高くならないと花が咲かない。
花、葉、樹形などが大きくて立派なことから 賞賛してこう名づけられた。
また、花の形を、 大きな盃(さかずき)に見立てて「大盃木」、 それがしだいに「泰山木」になったとも。 「大山木」とも書く。
城西公園
20120527