| 時を越えて今に語る! 悠久の古代ロマン |
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![]() その時代もこうして海を眺めていたのでしょう |
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足摺半島・先端近くの海岸段丘の一角に、 |
| 神秘な世界への道案内...。 |
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『A』土佐清水市街(国道321)を足摺方面へ左折。1kmいくと窪津方面の分岐交差点。ここは道なりに直進します。橋を渡るとその先には椿の道(旧足摺スカイライン)があり、約15分(10km)走ると『B』の看板が見えてきます。右折して約2kmで『C』に!道路は中央線(白線)がありませんが2車線なみの車幅がありますので楽です。ただ、C地点からD地点は狭いですのでスピードは控えめに走ってね。 『C』道端に止めて看板の説明とおりに約30m進めば、唐人石が目の前に見えてきます。 『D』は、海岸線の絶景いち押しポイントです。 【いち押しポイント】 土佐清水市は自然がい〜っぱい。数泊してゆっくり自然欲を楽しみ・過ごすのもリフレッシュになっていいかも(^^)ネ |
| 唐人石・その仲間(ストーンサークル)の紹介 |
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私も好きな唐人石です。 ほぼ自然のままの遊歩道があり、年輩の方でも付き添ってもらえれば、ご覧になれますが、勾配もあり足下には気を付けてくださいね。 『C』地点にあります。 |
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体力のある方は、巨石に登ってみるのも良いですね。いち押しポイント! 眼下に望むは唐人駄場遺跡と足摺牧場。ちょうど右側の海と陸との境に、とんがり山が二つとその右側に丸くなった山、これが臼バエ。日本で最初に黒潮が接岸する所です。 土佐清水が生んだ偉大な国際人、ジョン万次郎も漁に出て、この海流に流されたといいます。 のんびり風景を眺めていた素敵なカップル。撮影にご協力を頂きました。お幸せに! |
| 唐人駄場遺跡から上を眺めた唐人石。 ここから見ても石の大きさが分かりますね。1日かけて古代のロ−ドを歩けば、原始の人々の声も聞こえてくるかも(^^) 本当にのんびりします! 【いち押しポイント】 ゆっくりした後は、この横にある土佐和牛の店「とうじん」で食事するのも最高。もちろん喫茶も兼ねています。 |
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![]() A 三列石 |
![]() B 風神アネモス |
![]() C 組石 |
![]() D コヤマメ石 |
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![]() F 陰陽石 |
![]() E 小豆石 |
資料参照/ 足摺縄文巨石文化研究会 お問い合わせ先/ 土佐清水市観光商工課 TEL(0880)82−1111 ※自然を大切にしましょう。チリ・ゴミは持ち帰りましょう。 |
![]() G 佐田山三ツ石 |
| 縄文前期頃、海汀線は今より15〜20mも高く 縄文海進と呼ばれた時、峰づたいに狩りをして歩いた原始の人々は、 冬も暖かく南向きのなだらかな斜面陵丘の続くこの地に住居を定め、海辺に魚貝を 獲り、山野に狩りをしたことでしょう。唐人駄場と呼ばれるひときは高く巨大な花崗岩が積重なる岩群は、 その下に幾つもの空間をつくりだしていますが、これは自然が原始の人々あたえたビルであり、もの見の塔であり 城塞であったのではないでしょうか。弥生式土器の砕けや、猪囲と呼ぶ石垣の風化は、時と人の生活の厳しさを物語ってくれます。 |