たけよし鍼灸院 HOME
前篇へ戻る
VVV 神僊篇V
∴心が第一の真因
人は何故、病気になるのだろう?
と問うた時に、西洋医学では細胞病理学説が答えとなっている。多少異端的にストレス学説というのも存在しているが。。
私の答えは、もう決まっている、その真の原因は、心(こころ)にある。その他の原因と謂われるものは枝葉末節である。
(勿論、我々は三次元の物質世界に住んでいるわけであるから、心以外は無用と云いたいわけでは無い、念の為)
∴クンダリーニは自然に上がる
霊的危機(スピリチュアル・エマージェンシー)とか、クンダリーニ症候群というものが知られているが。
小クンダリーニとでも謂うべき気の上昇は、知らぬ間に度々起こっているのである。
小クンダリーニが上昇することによって、急速にカルマが解消される現象として、病気が発生している。
つまり、病気すらも神の恩寵であるのだ。
クンダリーニ(google) →クンダリーニ →クンダリーニ症候群
∴カルマは人の思い(念)の凝ったもの
カルマ(業)とは、身業(行動)、口業(言葉)、意業(思い)の三業であるから、
つまり行動も言葉も人の心より出るものであるから、結局は、人の心であり、人の思いそのものであるのだ。
∴悪念は邪気を発生させる
悪念は邪気を発生させる、邪気の凝り固まった最終形体が癌である。
邪気が増えるとは真気(正気)は萎縮し減ってしまう、正気が虚損すると外よりの邪気の侵入を許して仕舞う。
邪気が癌化してしまう以前に、暴発してしまうと、細胞病変を引き起こし、西洋医学的な疾患となる。
どんな病名が付くかは、身体のどこでどのような性質の邪気が暴発したかの差である。
∴ Copyright© by takehariy (6i9) H22.07
たけよし鍼灸院 HOME
前篇へ戻る
PageTop