○不妊症の治療 (6o9)
少子高齢化が国家の大問題となって久しいです。 経済的な問題などから、あまり沢山子供は産めないという問題は、政治に任せるとして。 子供が欲しい、跡取りがほしいが、どうも不妊症なのか子供に恵まれないという方も多い様です。 地球環境の変化で、水や土地に空気も化学物質に汚染されてしまって、その影響も大きい様です。 地上の人類が多すぎるので、人口を抑止削減しようという、世界的支配階級の陰謀もある様です。 それはともかく、あなたが不妊に悩んで居られるとして、その真因はどこにあるのでしょうか? 少なくとも肉体だけの問題ではありません。 生命の誕生は神秘の極みです。 全ての始まりです。 故に当院のHPでもこれを最初に取り上げ、不妊症の治療を旗に掲げます。 治療は導引法(マッサージ・気功術)が主体になります。 週一回程度で治療を続けて下さい、生理中は邪気が多くなりますので避けた方が無難です。 料金は、20才代(初診時)は一回3000円、30才代は一回4000円とさせて頂きます。 人により状態は様々ではあり、越えなければならない関門もありますが。 こちらを信頼して治療を継続して頂けるならば、成功率はほぼ百%に近くになっています。 あまり我儘を出されると、治療に難渋し、うまくいきませんが・・・ 年齢が高くなれば、それだけ難しくなりますので、なるべく早めにご来院下さい。
○世界 (6I9)
日本神話では、伊邪那岐大神・伊邪那美大神の両神が、国を産み、神を産みます。修理固成。滋賀県の多賀大社 伊邪那美大神をお祭りしてます。 →地図 琵琶湖には、竹生島があります。日本三大弁財天の一つとされています。→地図 弁財天(水の神)は琵琶を持っています、水は生命の元です。 松(父)竹(子)梅(母)の三位一体で、 竹生島とは子生島でもあります。一説に人類発祥の地ともされます。 淡路島に伊邪那岐神宮があり伊邪那岐大神をお祭りしてます。→地図 淡路島(おのごろじま)と琵琶湖は、同じ様な形をしています、 これは、陰陽の和合→新しい生命の発生=産霊(むすひ)を意味しています。 古事記では、両親が最初にヒルコ(人の子)を産みますが、神の数には入れなかったとあります。 ヒルコは葦船に載せて流され、琵琶湖(子宮)から淀川(産道)を流れて、住吉大神に拾われて育てられます。→地図 住吉の神は、海(産み)の神様で、禊の神様でもあります。謡曲の高砂で、住之江の翁が出てきます、住吉明神です。 神式で結婚式を挙げると、イザナギ・イザナミ大神は祝詞に出てきますが、高砂は披露宴での定番となっているわけです。 ヒルコの神は、兵庫県の西宮戎としてお祭りされています。兵庫県には高砂市、相生市などという地名もありますね。 それから淡島を産み、淡路島を産み、四国を産む。 淡路は阿波路でもあります、住吉大神(ツツノヲ)は、四国の石鎚山の石鎚(いしヅチ・石土イシツチ)神と同神です。 弘法大師空海が、四国の石鎚山(賢者の石)・筒上山(ツツじょう、土佐・伊予国境)・手箱山(龍宮の玉手箱)・剣山 といった霊山神仙境を囲繞して、その真気に気縁を結ぶ様に、四国八十八カ所の遍路の行場をこしらえてくれています。 巡礼(求道)の旅でもあります。剣山にはユダヤの秘宝伝説があります。石鎚山系から東へ吉野川、南へ仁淀川が流れ下っています。 仁淀川は古くは、神河(みわがわ・三輪河)と呼ばれて居たらしいです。 阿波国 発心の道場 土佐国 修行の道場 伊予国 菩提の道場 讃岐国 涅槃の道場 と道程を示してくれています。 弘法大師の真言宗の高野山は、丹生津秘め神の地です→地図 これは煉丹術、西洋では錬金術を意味しています。 神の数には入れられなかった(現界へ流された)蛭子・淡島(人の子・兄妹・夫婦・双子)が、神へと還る為の道程を示しています。 ☆道路 ○道 首をかけて進む道 真の道 大道 ○路 袋小路 行き止まり
遍路や巡礼の求道・修行をして神社や仏閣や神域に参拝する、 或いは病院巡りでも、営業での顧客巡りでも同じ事。 参拝してどうしますか? 祈る? 頭を下げてお願いする? 神様(病院なら医者・営業先ならお客様)が出てきて下さって、コミュニケーションをとるか? そこから神様に伴われて、向こうの世界を探訪(丹法)するか? まあ、どっちにしろ、行き止まりの路で、行っても結局帰ってくることになります、 また家に帰ってくる。 自宅(家庭)がむしろ自分の道であり、道を行う行道の場であります。 夫婦、家族、仕事や人間関係で苦心して、心を磨く、魂を磨く、 自己を見つめ直して(内観)、心を正しくする、魂を直く(直霊)する、それを内端といいます。 外に出かけても、家に帰ってくる。 もっと言えば、寝床に帰る。 寝床に道がある。 ここで陰陽夫婦和合の房中術も出てきます、なにしろ、それから世界は始まる。 寝床で眠る。 ここにも道があります。 夢を見ますか? 一日は24時間ですが、人の自律神経は一日25時間で動作しています。 足りない一時間はどこへいっているのでしょう? ぐっすり深く眠って居る間に、深層意識の奥深く、無意識の奥深く、魂の故郷の世界へ旅しています。
○石女と賢者の石 (6W9)
天女・仙女というのは人間界へ降りてきても不妊症が多い様です、 普通の男性と結婚しても霊格の差から、なかなか妊娠させられないのです。 子を産まないから、元精が傷つかず、得道しやすくなるのでしょう。 石女(うまずめ)が神と交わって高貴な子供を産んだという話は、世界中にゴロゴロしています。 イエス・キリストもそれですね、レプティリアンとかもその一種でしょうか。 不妊症の女性には、下腹部(下丹田・子宮)に何か硬い殻を感じます。 ツボミの様な、しかしかなり硬い殻で、それがなかなか割れないのです。 石の様に硬いので、石女と言うわけです、それを割るのが石鎚となります。 魂の殻にヒビが入って割れると、ツボミが花と咲いて、子供を産める様になります。 これは一種の賢者の石で、不老不死の仙丹ともなれば、毒ともなるので、 取り扱いが難しく、故に、不妊症の濡れ衣をきせられてしまっています。 石は万人にあり、程度問題なので、女の子は生まれても、男の子が生まれないということも多いです。 薬になるか毒になるかは善悪応報天地自然の真符であり、中毒して様々な問題が発生します。 蛭子(障害者)や淡島(婦人病)とありますが、そればかりなのではなく、これが全ての始まりですから、全ての真因ともなります。 真気に欠けや不足が有って、それを補うと、子供が産める様になる場合もあります。 月経の消長とバストが関係しますが、真気の不足は乳腺(乳脂肪)が異様に硬くなっています、貧血とも関わります。
○エクスターズ (6♂♀9)
小周天では、気が、脊の督脈を上昇し(進陽火)、腹の任脈を降る(退陰符)わけですが。
○愛って何? I My Me
愛って何でしょう?
オープン・ザ・ハート
> 愛って何だろう?と考えると、わからなくなってしまいます・・
要するに、簡単に謂うと、
生命エネルギーに満ちあふれた状態。