狼紀行
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モンゴル 

 モンゴルのボクドハン国立公園とフスタンヌル国立公園で、狼の「ウンコ拾い」をしてきました。収穫は、85。

 H12年の中国・大興安嶺、H14年のアメリカ・イエローストーン国立公園につづくH16年の狼紀行のフォトアルバムです。

 最後から3枚目の写真はゴビ砂漠で捕らえられた狼の子(生後2ヶ月の姉妹)です。

運転手・エルフジャルガルに道はいらない。

世界最古の自然保護区、ボクドハン国立公園。(朝)

年間降水量300ミリ、日本なら1日で降ることも。

フスタンヌル国立公園を移動するフタコブラクダの群。

男たちの赤銅色の面構えと乗馬術は、感動的である。

乾燥のゆえか、子供たちのほっぺは一様に赤い。

子供たちはよく働く。(夕方、ヤギと羊を追う少女たち)

「狼のウンコ」で、狼の生息数、食性を調べる。

クロハゲワシの残したのは、子牛の死体。(殺害は狼)

ガイドのトンガさんがゲルの中で飼っている狼の子。

ゲルと放牧馬と草原と山岳草原の上を、雲が流れる。

レインジャー(野生動物保護官)の父親は、写真好き。

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