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 太古の昔から、今も変わらずとうとうと流れ続ける仁淀川。この豊かな流れのほとりでは、川とともに暮らしてきた人々の特色ある文化が育まれてきました。

 しかし、近年になって開発の手が仁淀川流域にもおよび、豊かだった自然はどんどん失われつつあります。また、押し寄せる過疎化の波が、伝統の祭や町並みを衰退させつつあります。この失われゆくものこそが、「お宝」なのです。

 ここでは、仁淀川の「お宝」のさらなる調査と、まだ埋もれたままの「お宝」の新たな発掘を行います。人々が生き生きと暮らす仁淀川の再生を期して。
 

仁淀川紀行
350年前、野中兼山と農民が作った八田堰(いの町)
中追渓谷のやや上流部にある、名越屋の沈下橋
和紙の原料となる、こうぞ・みつまた蒸し(仁淀川町)
こうぞ・みつまたの皮をほしている 
滝も凍る季節、こうぞ・みつまた蒸し
県外からの見物客も多い、秋葉祭(仁淀川町)。以下同じ。
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安居神楽(仁淀川町)

 神楽には、宮中で行われる御神楽と、民間で行われる里神楽があります。池川神楽も安居神楽も里神楽です。しかし、安居神楽は、呪術性が強いので山神楽だ、と言う人もいます。私は、その両方を観ましたが、距離的には5kmくらいしか離れていないのに、確かに流派が違うように感じました。安居神楽の方が、荒削りで、土着のエネルギーに満ちていました。舞も神歌も素朴で、観ているこちらにも演者の陶酔が伝わってきました。鳴り物に共鳴して、原始日本人の血が騒いだというと、大げさでしょうか。

霧に包まれた安居渓谷の熊野神社にて。

順の舞

猿田彦の舞

神歌と大太鼓

将軍弓の舞

和卓の舞

山主の舞

四天の舞

鬼神の舞

安居神楽は過疎知らず(JanJan記事)

秋葉祭(仁淀川町)

仁淀川的エッセイ(JanJan記事)

この沈下橋で向こう岸に行くのは、ヤバイ。

安居神楽は過疎知らず
カミサマトンボに人だかり!
急流を泳げ! こいのぼり
仁淀川・親子ふれあいバスツアー
仁淀川 洪水の次は渇水!
仁淀川カヌー教室(ボランティア)の心意気
障害者もカヌーに挑戦!