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教科別指導方針・内容(小学生)

教科別指導方針・内容(中学生)

 

 各教科とも学校教科書(伊野南中学校)をそのまま基本教材として使用していきます。学校より先行しますので、学校での授業に緊張感をなくすことがないように配慮しています。問題集も教科書準拠のもの(Keyワーク)を使用し、学校教材の完全習得を目指します。

(英語)

 語学力は練習量が決め手ですが、より能率的な学習を目指します。つまり、アルファベット、ヘボン式ローマ字の完全習得、発音の反復練習、基本文型の暗記に力点を置きます。また日本語訳は、硬直した直訳でなく、洗練された意訳を心がけます。

(数学)

 (公式や解法のパターンを憶えれば安心)というレベルにとどまることなく、仮に公式を忘れても、いつでも公式を作り出せるような応用力を育てたいです。個人の学力差の大きな教科なので、特に個別指導を重視しています。

(国語)

 行間に真実を読みとる、洞察力のための教科です。準拠問題集以外にも、漢字・文法学習には、別教材を用意しています。また、読書・作文指導も折にふれ、行います。

(理科・社会)

 内容が多いので、問題演習が中心になります
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夏の夜の訪問者・ノコギリクワガタの中型♂

(算数) 

 思考力養成のための教科なので、応用問題を重視しています。テキストとして問題集・『ピラミッド』などを使用します。学校教科書は使いませんが、学校進路を考慮しつつ、学校より先行します。作図、工作にも力を入れます。

(国語)

 すべての教科の基本が国語です。算数や理科の問題を解くためにまず試されているのは、実は国語の読解力なのです。何を聞かれているのかわからなければ、正しい答を導きようがありません。そのため、読書・作文指導にも力を入れています。物語本の輪読は、年2冊ペースです。また国語の知識を整理するために問題集・『ピラミッド』なども使用します。漢字の学習は、年40回の漢字テストの予習勉強が中心です。

(理科・社会)

 内容が多いので、問題演習が中心になります。

課外活動

希望者は、伝統芸能を鑑賞します。(池川神楽)

希望者は、野鳥観察に出かけます。(ヤマガラ)

OGの韓国留学経験者から体験談を聞いています。(朝日新聞記者)

希望者は、農作業に出かけます。(成山・棚田)