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成川塾

「一生懸命」をサポートしています。

 成川塾の第一のターゲットは、不動の学力を築くことです。人格形成の一助として学習をとらえ、教科本来のあり方を大切にし、少人数制を生かし、丁寧に指導しています。近視眼的な受験対策に振り回されることはありません。受験の現実もまた、小手先のテクニックで突破できるほど甘くはなく、不動の学力はそこでも不可欠です。

 学力を築くには、好奇心と不断の向上心が必要です。傾いたコップに水を十分に入れることはできません。そのため、いい加減な学習態度は厳しく指導します。心機一転、学習態度を変えることで、本人もびっくりするほど成績の上がることが少なくありません。

 当塾は、塾生にバランスのとれた人格を期待します。塾生が働きアリのように忙しくならないように、夕食も家族といっしょに食べられるように、友達とクラブ活動も続けられるように、時間割を決めています。

 当塾の小中学校の過程を終え、学習力を身につけた生徒たちは、高校でも順調に力を伸ばし、国公立大学に進学していく場合が少なくありません。

学習態度の確立  基礎学力の重視  個別指導の重視

クラブ活動との両立  人格形成の一助   志望校合格

志望校合格

25年度高校入試

高知西 (普通)
3名全員合格 

指導方針

講師  成川 順 (なりかわ じゅん)

 1949年、兵庫県尼崎市に生まれました。早大文学部英文科卒、在学中は探検部と写真部で活動しました。卒業後は、ばばこういち事務所・出版スタッフ、『POPEYE』(平凡出版)記者、フリーカメラマン、フリーライターなどを経験しました。主な関心事は、「自然生態系の保全」です。自然を求めて、1991年に大阪から高知にIターンしてきて、子育てをしました。子供たちは、歯科医と新聞記者になりました。これまでアジア、中近東、北アフリカ等25か国を旅したことがあります。
 「自然生態系の保全」との関連で、環境問題全般にこだわりがあります。趣味は、カヌー、登山等野外活動全般です。趣味と実益を兼ねて、自給的に農林業と取り組んでいます。

 高校英語教員免許(東京都)。

 第1回オペル冒険大賞・スカラシップ賞(ルポ)、第6回大原富枝賞(短編小説・最優秀賞)、第24回ルポルタージュ大賞(『週刊金曜日』)入賞(ルポ)。

 フォト・エッセイストとしての仕事(共著も含む): 『ゆたかな自然を守ろう』(ポプラ社)、  『この指とまれ』(高知新聞社)、  『ニホンカワウソ やーい!』(高知新聞社)、  『土佐の動物たち』(高知県教育委員会)、  『水辺の国から』(カムイ出版)、  『南京事件フォト紀行』(神戸学生青年センター)、  『幡多学事始』(高知西部NPO)、 『メ〜テレ本』(朝日新聞出版)

仁淀川町 ひょうたん桜

仁淀川中流部にてカワウソ探検

〒781−2123 
高知県吾川郡いの町天王南4−8−9

(TEL) 088−891−6679

成川塾 教室(自宅)

モンゴルの草原にてオオカミ探検

『水辺の国から』

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 2007年5月から2010年7月まで「日本インターネット新聞JanJan」および「JanJanBlog」に掲載された記事の内、自然に関するものだけ109話を整理整頓して、『水辺の国から』と題するエッセイ本にまとめました。「水辺の国」というのは、つまり、高知県のことです。

 『水辺の国から』(成川順エッセイ集・自然)は、B5版、230P、1000円。郵送ご希望の方は、左上の「メール」より住所と氏名をお知らせください。本と郵便局の払込取扱票をお送りします。送料込みで、1300円になります。

教育エッセイ 「続・テレビなんか要らんな」 (JanJan記事)
続・テレビなんか要らんな