
によど川に遊びに来ませんか。 四国高知の清流仁淀川は、大人から子供まで誰にでも親しみやすい気軽に楽しめるきれいな川です。 特に夏休みともなると、川遊びや水泳、水浴び、釣り、カヌー、キャンプなど大勢の人たちで賑わいます。
このような川は全国的にも珍しいそうです。 上流域と下流域では自ずと味わい雰囲気・魅力も異なりますが、川の至る所で川に親しむことができます。 水も空気も綺麗な仁淀川でお気に入りの場所やスポットを見つけて自然を満喫しませんか。
夏の仁淀川は、至るところが川遊びのメッカ。水辺利用率日本一の親しみやすい仁淀川を代表する光景です。
気軽に楽しめるといっても危険な場所もありますし、天候が急変することもありますので水難事故などに注意しましょう。仁淀川流域の天気には特に注目。清流を守るためにも、後から訪れる人たちのためにも自分たちのゴミは自分たちで持ち帰りましょう。
その1 高知市春野「国道56号線仁淀川大橋の下の河原」 地図はここ
その2 吾川郡いの町八天大橋付近 地図はここ
その3 吾川郡いの町加田キャンプ場付近
夏の水遊び利用について 季節感のある活動としては、夏における水遊びがあげられるが、その利用者数を見ると、利根川が最も多く、以下、2位・木曽川、3位・太田川、4位・多摩川、5位・仁淀川と続く。
直轄管理区間延長あたりの利用者数をみると、第1位は仁淀川である。以下、2位・相模川、3位・物部川、4位・大分川、5位・櫛田川と続く。 第1位の仁淀川では高水敷にはほとんど施設がなく、水質が良く豊富な水があることから、特に夏においては、水泳や水遊び、河原でのキャンプを中心とした利用が盛んに行われている。 (平成12年度「河川空間利用実態調査」より)