

はさみの使い方を学習して、楽しく紙を切りました。

雪の結晶を折り紙で作りました。三角に折り重ねて、細かく切り取っていきます。
そっと広げてみるとこのような作品になりました。

ハサミの使い方になれたところで、紙のこま作りに挑戦しました。丸く切ったり、斜めに折ったりして最後にストローで息を吹きかけてまわしました。
今年度初めての子ども科学教室でしたが、さっそく友達ができたようです。
来月は、 大人も夢中になる「T字パズル」です。
![]()
たった4つのピースですが、奥の深いパズルです。先月の教室で習ったはさみを上手に使って作りました。
作るのは簡単でも解くのはむずかしい。でも子ども達は要領をつかむとどんどん答えを見つけていました。
まずはパズル作り。 続いてT字の形をパズルの4つのピースで作りました。
T字が切れたので、どんなパズルにしようかと誰もが考えていました。“ちょっぴりむずかしくしたいなあ”
“みんなができるパズルがいいかな”と、つぶやきがきこえていました。
![]()
こうもりについて学習したあとに、プラスチックの性質を利用したバネの力で、飛び出すコウモリのおもちゃを作りました。

工作用紙を切るときにハサミが上手に使えたでしょうか? じょうずに切るコツを教えてもらいました

ストローをあいだにはさんで2枚のコウモリをはりつけます。 最後にみんなでいっせいに飛ばしました。
コウモリのようにひらひらと飛ぶようにと、バネの素材をいろいろ試しました。
一番コウモリのように飛ぶように感じた素材を使って作りました。
高くひらひらと飛ばすためのコツもあるので見つけてくださいね。

はしごをくるくるとコマが回転しながら落ちていくおもちゃです。はしごの間隔やこまの穴の
やすりのかけぐあいで途中で止まってしまいます。何度も様子を見ながら調整をしました。
机に、はしごを接着する場所を印刷した紙を 紙やすりの使い方を教えてもらっています。
貼って、位置を確認しながらはしごを作ります。

やすりをかけているとだんだん夢中になりすぎて うまく回転しながら落ちるるようになりました。
削りすぎてしまいそうです。
途中で回転する方向が変わるのも不思議なおもちゃです。その予想外の動きが
時々入ることがこのおもちゃの楽しさかもしれません。
![]()
ペットボトルに水をいっぱい入れて中に浮沈子を入れます。ペットボトルを指で
押すと中の浮沈子が浮いたり沈んだりするおもちゃを作りました。
しょうゆ入れに水を入れてしっぽだけが水の 一つ目の浮沈子が完成!
上に出るように中に水を入れます。

中に入れる浮沈子に色を塗って金魚に見える? 両手で持って押してどう動くか実験です。
あともう一つ回りながら浮き沈みする浮沈子も作りました。浮いたり沈んだりするときに
スクリューが回転するようにスクリューを曲げるところが難しかったです。

9月は2回教室を開催しました。
みんなが大好きなスライムです。

風船スライムを作ってストローで息を吹き込んでいます。 磁石で動くスライムです。

小さくてわかりにくいかもしれませんが、スパーボールのようにはずむスライムです。
子どもたちはスライムの感触や3種類3つの性質の違いを楽しんでいました。
楽しいスライムですが、「ホウ砂」という薬品を使っているので、
触ったあとは、きれいに手を洗う話もしました。
![]()
![]()
3年生・4年生・5・6年生の教室を一斉に集め、高知高専の小田憲史先生を講師として
エアードームの教室を開催しました。
エアードームを3階の大会議室に実際に組み立ててもらい、
中に入ってプラネタリウムを見せてもらう体験をしました。

小田先生が持ってきてくれたエアードームです。 エアドームの仕組みなどの話を聞きました。

みんなが一斉には中には入れません。 待っている人はエアードームや家のペパークラフトを作りました。
エアードームの中は思ったよりも広くて驚きました。空気が入りすぎると隙間から空気が抜けていきます。
ペーパークラフトのエアードーム作りもみんな熱中して取り組んでいました。
![]()
静電気の学習を発生装置や実際の実験を通してしました。理屈は難しいので体験してもらうことで
静電気の性質を知ってもらえるようにしました。

静電気を起こすには下じきで頭をこすると発生します。 塩ビ管をこすってみても発生します。

塩ビ管を使ってアルミホイルのリングを動かします。 上手になったかな?
実験は大変楽しかった様子でした。今回の教室が静電気とはどういうものかを
考えるきっかけとなればと思います。
![]()
ミラーフィルムとカラーセロファンを使って、きれいな箱を作りました。
外側の箱を作るのには、少し考えてやっと完成。
箱の表にはグラシン紙を貼ります。 中にミラーフィルムを丸めて入れます。
裏にカラーセロファンを重なるように貼ったら完成! みんなで記念撮影!
2月 ![]()
紙コップを胴体にし中に乾電池を入れて、手をくぎにしてピカチュウのテスターを作りました。
なぜ手をくぎで作るかというとくぎでさわったものが電気を通すと、
首につけた豆電球が光り、電気を通すことを教えてくれます。

ピカチュウに色を塗ります。 手のくぎがくっつくと導線で電池と豆球が
輪になるようにつないでいます。

テスターを使って電気を通すもの調べです。 結果を発表しました。

テスター全員集合!
短時間で電気を通すもの通さないもの調べをしましたが、
びっくりするほど意欲的にたくさん調べていました。
家にあるものでも調べてみるといいですね。
3月 ![]()
じしゃくについて復習した後に、じしゃくを使った遊びをしたり、じしゃくの福笑いを作って遊びました。
じしゃくはわたしたちの身近なところでいろいろ使われています。

じしゃくのしりぞけあう力を使ったおもちゃです。 福笑いの顔を書きました。

絵の裏側からじしゃくを動かして遊びました。 顔を作ります。